2026.10.27
ニュース
【学会発表レポート】東京大学・池谷裕二教授との共同研究!HOPPAオリジナル教育プログラムの成果を日本教育心理学会で発表しました✨
【学会発表レポート】東京大学・池谷裕二教授との共同研究!HOPPAオリジナル教育プログラムの成果を日本教育心理学会で発表しました✨
こんにちは!京進のほいくえん・こどもえんHOPPAです。
2026年10月10日~12日にアクトシティ浜松で開催された「第68回 日本教育心理学会」にて、HOPPAのオリジナルプログラムに関するこれまでの取り組みと成果を発表してまいりました!

本発表は、脳研究の第一人者でありHOPPAの教育コンテンツ監修も務める東京大学大学院の池谷裕二教授との共同研究として行われたものです。

📊 データが証明!HOPPAの知育がもたらす効果
HOPPAでは、日々の保育の中に独自の「オリジナル教育プログラム」を取り入れています。今回は、全94園・6,122名の子どもたちのデータをもとに、その成果を科学的に分析しました。
わかったことは大きく2つあります。

1. 在園期間が長いほど、5歳児のスキルが高くなる!
0歳や1歳といった早い段階からHOPPAの知育環境で育った子どもたちは、5歳になった時のスキル習熟度が有意に高いことがデータから実証されました。とくに「4年以上」継続して通っていただくことが、子どもたちの認知スキルの土台作りに極めて有効であることがわかっています。

2. 1年間で「さんすう・こくご・巧緻性」のスキル習熟率が上昇!
同じ子どもたちの成長を1年間じっくり追跡したところ、3つの領域すべてにおいて、スキル達成率がしっかりと上昇していることが確認できました。日々の少しずつの積み重ねが、確かな成長につながっています。

🌱 これからのHOPPAの保育
池谷教授との共同研究から得られたこれらの成果は、私たちにとって大きな宝物です。
「知育指標」を一つの基盤としながら、子どもたちが「こんなことができるようになった!」「楽しい!」と自身の成長を喜べる環境を、これからも提供し続けてまいります。
そしてこれからさらに力を入れていく「0歳児からの知育」「乳児プログラミング」など、HOPPAが育む子どもたちの未来にぜひご期待ください!