Safety and security
安全・安心の取り組み

Kyoshin ECE Groupでは、大切なお子さまをお預かりするにあたり
「仕組み」「設備」「職員の専門性」の3つを軸に卓越した安全・安心の実現に取り組んでいます。

卓越した安全・安心の追求

01仕組み

全園の安全・安心を
日日で管理しています

報告・共有
怪我・事故・ヒヤリハットの発生内容や件数など、園児の安全・安心に関わるすべての項目について全園共通の安全データベースにタイムリーに報告・共有を行います。
分析・検証
発生理由、対処内容、防止策などを検証するとともに、長期間にわたり膨大なデータを蓄積することによりグループ内の安全安心対策 及び教育の底上げを図っています。
改善・行動
怪我・事故・ヒヤリハットの事例を日々の園内会議、毎月の施設長会議等で共有し、未然防止 および発生した際の対応力向上につなげます。
02設備

施設・設備の安全対策(一例)

※状況は園によって異なります
防犯対策
  • 門扉は常時施錠をし、保護者の方には、セコムカードをお渡ししています。また、来園時にはループ式の保護者証の携帯をお願いしています。
  • 連絡帳にはその日にお迎えの方のお名前を記載いただき、お迎えの方が変わる時は保護者の方から事前に園にご連絡をいただいています。(保護者または保護者の方から連絡があった方以外に、お子様を引き渡すことはありません。)
防災対策
  • 二方向避難経路の確保、屋外傾斜路(スロープ)の設置など、園舎はすべて建築基準法に基づいて建築されています。
  • 緊急時の連絡用などとして、登録いただいた保護者のメールアドレス宛に一斉にメールを配信するシステムを導入しています。
  • 様々な災害を想定し、月1回避難訓練を園内で行っています。
  • テレビやロッカーなどの家具の転倒防止を進めています。
  • 非常事態に備え、非常用食料や機材等を保管しています。
怪我や事故防止対策
  • 保育室と廊下のフローリングの下にはクッション材が入っているため、転倒しても怪我がしにくくなっています。
  • 部屋の仕切り壁は天井吊り下げ型で、万一ぶつかっても衝撃を和らげるようになっています。
  • 転落防止のため、手すり付近には踏み台になるものを置かないよう徹底しています。
  • 管理上、園庭は、条件が整ってから使用しています。
  • 日頃より遊具等の安全点検を実施しています。
  • 園児に対して、遊具の使い方などの安全指導を行っています。
その他(感染症対策等)
  • 熱中症対策として、熱中症計(WBGT測定器)を用いて、測定値によって活動を暑い日は、制限しています。
  • プール水の温度および塩素濃度を事前に確認の上、プールを実施しています。
施設・設備には、
他にも様々な工夫があります。
※状況は園によって異なります
  • 開口部ガラスはペアガラス、飛散防止フィルムを貼付
  • 各保育室のコンセント、各出入り口の鍵は園児の手の届かない位置に設置
  • 園児が出入りする扉は指詰め防止仕様としてソフトクローズ且つノンレール
  • ドアの隙間等にはジャバラを設置
  • 角は丸く角どり もしくはクッションを設置  など
03職員の専門性

3つの柱で専門性を追求

①安全マニュアルに基づく園内研修・全体研修への参加

グループでは外遊び、午睡(お昼寝)などの日常における危険・事故への対応マニュアルを整備しています。また、マニュアルに基づく園内研修・全体研修を定期的に実施し、職員の参加を義務付けています。園児の命を預かる責任感を高めるとともに、安全に関する資質・知識の向上に努めています。

②ご家庭・職員間の情報共有

連絡帳や登園・降園時のコミュニケーションを通して、ご家庭との情報交換を徹底しています。体調や心理面の様子を常時把握し、園児ひとりひとりに配慮した保育を行っています。また、毎日のミーティングでは園児の様子を共有し、全職員で見守ります。

③地域社会との連携

近隣の医院(内科・歯科)と嘱託契約を結び、定期的な健康診断や日常の健康相談(慢性疾患やアレルギーへの対応など)を実施しています。また、感染症への対応や緊急時の連携についても万全の体制をつくっています。職員は地域の危険箇所を直接確認し、園外活動の場所等を選定しています。また自治会を始めとした地域の皆様とのコミュニケーションを大切して必要な時に助け合える関係性づくりを心がけています。

①HACCPに対応した衛生環境での調理

食品衛生法に定められた、HACCPに沿った衛生管理を徹底しています。原材料の受け入れから温度管理、調理器具の取り扱いなど、「お子さまの口に入る」までの工程すべてを分析・管理・記録しています。
※HACCP…食品製造における国際的な衛生基準。「危害分析重要管理点」とも表現する。食品に潜む危害要因を科学的に分析し、それが除去、あるいは安全な範囲まで低減できる工程を常時管理し記録する方法のこと。

②地産地消・国産にこだわった食材確保

生産者や流通ルートが見える地域の食材、国産の食材の使用を基本としています。安全はもちろん、園での生活を通して地域の料理や伝統的な食文化に触れる機会も大切にしています。
※一部外国産の食材も使用しています。

③調理会議・研修の実施

グループでは各園の調理員・栄養士のほかに、巡回して安全・調理法などを管理・指導する職員を配置しています。アレルギーへの対応や食中毒への対策など、調理員・栄養士・保育士の意識・知識向上に組織として取り組んでいます。

①毎月の避難訓練・防災訓練の実施

「保育所保育指針」に則り、災害発生時の対応マニュアルを各園で整備し、月一回の避難訓練を実施しています。避難設備の点検、保護者への引き渡し訓練など具体的場面を想定して、いざという時に冷静かつ適切に対処し、園児の安全を確保できるように努めています。

②防災セット・食料・衛生用品の備蓄

大きな災害に備えて、ラジオや懐中電灯などの防災セットや約3日分の食料・水、衛生用品を備蓄しています。定期的な整理・点検も実施しています。

③自治体主催の研修・訓練への参加

定期的に開かれる自治体の訓練へ参加し、より専門的な災害対応の技能・知識を習得するとともに、避難施設や自治体の防災関係部署、消防・警察などの各機関との連携を深めています。

各種マニュアル

高い質の均一化のために、各種マニュアルを作成し、運用しています。

防災危機管理
マニュアル

保健・衛生マニュアル

アレルギー
対応マニュアル

保育基本マニュアル

感染症マニュアル

不審者対応マニュアル

など

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