京進のほいくえん・こどもえんHOPPA主催の「教育講演会2026」を2026年10月25日に開催いたしました!
ZOOMウェビナーを使ったオンライン開催!
全国から多くの保護者様や保育・教育関係者の皆様にご参加いただきました。
今回の教育講演会では、基調講演のゲストとして慶應義塾大学名誉教授の今井むつみ先生をお招きいたしました!
<第1部 基調講演>

「AI時代を生きる子どもたちに必要な ことばの力と思考の力をどう育てるか」 登壇者:今井 むつみ 氏
(一般社団法人今井むつみ教育研究所所長 / 慶應義塾大学名誉教授)
認知科学や言語心理学を専門とされる今井教授より、これからのAI時代において子どもたちに真に必要な「ことばの力」や「思考力」、そして遊びながら学ぶプログラミングや知育の重要性についてご講演いただきました。
<第2部>

「データで見る!乳児期からの知育体験成果と乳児プログラミングの可能性 ~学会発表から紐解く、HOPPAが育む子どもたちの未来~」
登壇者:鈴木 亜紀子(京進のほいくえん・こどもえんHOPPA 保育第2 部長)
第2部では、園での実際の取り組みや学会発表のデータをもとに、乳児期からの知育体験やプログラミングレッスンが子どもたちの成長にどのような変化をもたらすのかを詳しくご紹介いたしました。

💬 参加者からの声(アンケートより)
◆学ぶ力とは何か、そしてそれをどのようにして身につけていくのか。今井先生は繰り返し話されていた「勉強ではなく、生きた知識をいかに積み重ねていくのかが大事」ということを理解できました。
◆言葉を獲得する仕組みがよくわかりました。改めて、幼児教育では遊びや生活経験が大切であると感じました。
◆子どもが小学校、そしてそこから先、いろいろと学びながら生きていく上で、どのような学びが必要なのかを具体的にイメージすることができました。
◆学ぶことが単に知識の詰め込みでは奏効せず、経験を介した自発的な気付きが基盤になることが理解できました。子どもの内発的なやる気をどう環境の中に落とし込んでいくかが大切ということを改めて感じました。
HOPPAにお通いの保護者様をはじめ、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました!
今後もHOPPAでは、子どもたちの未来の可能性を広げる教育・保育に取り組んでまいります。