今回は、HOPPA東和親水・HOPPA京成小岩駅・HOPPA堀切菖蒲園の在園児・卒園児のみなさんを対象に、豪華な2つのテーマで特別ワークショップを開催しました。
子どもたちの真剣な表情と、ご家庭でさっそく試したくなる学びがたくさん詰まった当日の様子をレポートします!
🏃♂️biima sports「はやくはしるコツ」
運動神経が急発達する「ゴールデンエイジ期」に合わせた身体の使い方を学びました。
コーチからの「足裏全体をベタッとつけるのではなく、つま先を使って走ると速くなるよ!」というアドバイスに、子どもたちも真剣な表情で耳を傾けていました。

走る速さを決めるのは「足の回転数 × 歩幅」。
短い距離(約6~7m)の中で、いかにたくさん足を動かせるかが大切なポイントなのだそうです👍

おうち近くの公園やちょっとしたスペースでもすぐ実践できる内容ばかりで、見守る保護者の方々からも「これなら普段の公園遊びで一緒に挑戦できる!」と大好評でした😊
💡SBI証券「お金のしくみ」
年齢に合わせた2つのプログラムで、親子で楽しく「お金」について考えました。
【年少~年中:お金は「無限」ではなく「有限」】
「遊園地にいこう!」途中お店コーナーを回って好きなものを買っていくよ♪

「ジュースがのみたい!」「プリンも食べたい!」とニコニコで買い物をする子どもたち♬

しかし、いざ目的地の遊園地に到着する頃には、お金がなくなってしまい……🥺
「もう一度よく考えて買い直そう!」というワークを行いました。
「遊園地にいけなくなるからどうしようかな…」「ほしいけど、買うのやめとこかな」と一生懸命考える姿がとても印象的でした。

キャッシュレス化が進み、お金のやりとりが見えにくくなっている現代だからこそ、「本当にお金を使うべきものは何か」を親子で考える貴重な機会となりました😌
1
【年長〜小学生:「投資」=「応援すること」】
「投資」という難解な言葉はあえて使わず、子どもたちにとって身近な「応援」という言葉に置き換えて学びました。

「プールの近くで人気なお店はどこかな?」「夏に大人気のアイス屋さんは、冬になるとどうなると思う?」といった問いかけから、季節やシチュエーションによる社会の仕組みを学びました。
「応援すると増えることもあるけれど、減ることもある」というリアルな体験を通して、親子で「どこを応援しようか?」「いくら応援しようか?」と真剣に話し合う姿が見られました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今後も子どもたちの健やかな成長と、親子の学びにつながる素敵なイベントを企画していきますので、楽しみにしていてくださいね!