
こんにちは!HOPPA田無しょこら保育園(東京都西東京市小規模認可保育園)です。
今回のブログでは、とうきょうすくわくプログラムの取り組みについてご紹介します✨
すくわくプログラムの報告として『とうきょうすくわくプログラム活動報告書』を公開いたします。

◆とうきょう すくわくプログラムって何?◆
このプログラムは、幼稚園や保育園において、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。
取り組みを通じて子どもたちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートしていくことを目的としています。
春から「色」をテーマに取り組みをしてきました。
取り組み内容の一部を紹介させていただきます!

自然の残る場所に保育園があるので、お散歩中にお花を見つけることもたくさんあります。
春にたんぽぽやチューリップを見つけると「あっ!」と指さしていました。
近くまで移動し職員が「赤いチューリップがあったね」「黄色いたんぽぽが咲いているね」と声をかけると、嬉しそうに〝うんうん〟とうなずいていました。


夏は色水遊び。
初めは単色で楽しみ、少しずつ色を増やしていきました。
2歳児クラスは複数の色を混ぜると色が変わることを発見♪
「オレンジ色を作るにはどうしたらいいのかな?」「あれ?同じ色にならないな??」と考えながら、色水を混ぜ混ぜ~。
なかなか思うように色はできませんでしたが〝もう少しでできるかもしれない〟と何度も挑戦していました✨

色水の氷も活用しました。
「つめた~い」と、手で持っているうちに溶けて色水がポタポタ…
垂れてくる水を器にためようとしたり、「なんだか小さくなっちゃったね」と、形の変化に気が付いたりと新たな発見がありました✨


最後に溶けない寒天にも挑戦。
氷とは違い触っても溶けないので、手で小さくつぶしたりおもちゃの包丁でカットしたりしました。
2歳児クラスになると、2色を混ぜても色が変わらないことが不思議なのか、寒天を小さく小さくカット。
色水や氷とは違うことに気が付いたようです😊

秋は紅葉の季節。
少し前に見ていた葉の色と違うことに気が付いたり、まだ色の変わっていない葉と見比べたりしました。
さて、冬の季節はどんな色の発見があるのか…今から楽しみです。
次回ブログもお楽しみに!!
