こんにちは!HOPPA北野けやきの里(東京都三鷹市認可保育園)です🌈
とうきょうすくわくプログラムの取り組みについてご紹介します。

◆とうきょう すくわくプログラムって何?◆
このプログラムは、幼稚園や保育園において、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。
取り組みを通じて子どもたちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートしていくことを目的としています。
※前回の取り組みブログはコチラからご覧ください✨
すくわくプログラムの報告として『とうきょうすくわくプログラム活動報告書』を公開いたします。
3回目の今回はサイエンスの中でも光をテーマに虹を作ったり、サンキャッチャーを作って楽しみました。
CDにライトを当てて壁に向けると、壁に丸い虹が🌈!!
子どもたちは「わーきれい」「虹だー!」「みどりとか紫とかの色がある!」と大興奮でした!
実際に自分たちでも光を当ててみると、うまく映らなかったり、どこに光を当てたらいいのかが難しくて苦戦している様子もありましたが、友だち同士で「ここじゃない?」と話し合いながらきれいに映せる場所を探していましたよ!

ライトを手のひらで包んでみると、白い光が赤く見えて、なんでかなーという問いに対して
「血の色かも!」と即答していた5歳児さんもいました!
まさにその通りで、皮膚の薄い子どもの手で光を覆うと血の赤色が見えるのだそうです😲!
大人の手は分厚いので子どもたちのように赤くはならず、なんでだろうという問いに「大きいから?」「えっ先生には血がないの?」と色々な疑問も生まれつつ、一人ずつが自分で体験し、発見を楽しんでいました。

チャーリーさんが来てくれた後には必ず、子どもたちの好奇心が駆り立てられ、「次はあれしてみようよ!」「これはどうなるかな?」と遊びの中で実験が始まります。
普通の紙をライトにかざしてみていたので、「ステンドグラス作ってみる?」と保育者が問いかけると「作りたい!」どうやって作る?とわくわくの表情の子どもたち🤗
カラーセロファンをラミネートしてステンドグラス風の製作をつくり、ライトを当てたりして、光と色の関係を楽しむ姿も見られましたよ!

今年度サイエンスを大きなテーマに空気や光、色についてたくさん発見を楽しみました!
現象を知っただけでなく、なんで?と思ったらやってみる、実験してみる、お友だちと協力してみる、いろんな意見を聞くなどの子どもたちの非認知スキルも育っていることを感じました。
子どもたちの記憶にとても残る活動が出来、私たちも一緒に楽しむことができてよかったです!
来年度は何をテーマに取り組もうか、すでに候補が決まっています♪
また来年度もおたのしみに~♪
*************************************************************************************
HOPPA北野けやきの里へのアクセス・お問い合わせはこちらから