
こんにちは!HOPPA中町保育園(東京都目黒区小規模認可保育園)です😊
今回のブログでは、とうきょうすくわくプログラムの取り組みについてご紹介します✨
すくわくプログラムの報告として『とうきょうすくわくプログラム活動報告書』を公開いたします。

◆とうきょう すくわくプログラムって何?◆
このプログラムは、幼稚園や保育園において、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。
取り組みを通じて子どもたちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートしていくことを目的としています。
HOPPA中町保育園では、子どもたちが身近な自然に触れ、観察🔍や表現🎨、発見の楽しさを体験できるような活動を取り入れました。
活動を通して、指先の使い方や感覚、友だちと一緒に楽しむ力など、乳幼児の成長もサポートしています!
🍃第1回「みつけよう!いろいろなしぜんのかたち」
公園へ散歩に出かけ、葉っぱ🍂や小枝🌿、木の実🌰、石🪨、どんぐりなどを拾いました。

室内に戻って拾ってきたものを広げると、子どもたちは虫眼鏡でじっくり観察🔍

「丸いのあるね」「色がちがうね」「ギザギザしているね」「やわからいね」「かたいね」と
子どもたちは形や色、感触の違いに気づきながら、自分の発見を友だちに見せたり、共有したりして楽しみました。
🍁第2回「いろづく葉っぱで秋をかんじよう!」
拾った葉っぱを色ごとに分類し、どれを使うか自分で考えながら画用紙に貼り付けました🍂
「この赤の葉っぱと黄色、どっちがきれいかな?」
「やさいのもようみたい!」と、絵本で見た野菜の切り口に似ていることに気づき、発見を言葉で表現していました。

幹を描いたりクレヨンで描き足して表現を工夫する楽しさも体験。


完成した作品はみんなで見せ合い、「できたー!」と満足そうな笑顔があふれました😊

友だちの作品を見て「こうするといいんだ!」と自分も試す姿もあり、協働的な学びが広がりました🌳
🎄第3回「どんぐり・まつぼっくりでクリスマスアート!」
色つき粘土を手で捏ね👐、リースやツリー🎄に拾ったどんぐりや木の棒、丸いポンポンをどう飾るか自分で考えながら製作🎀

「どんぐりはここかな?それともこっち?」

「パン屋さん、ケーキ屋さんみたい!」と想像を膨らませたり、木の棒で粘土に穴をあけてから木の実を入れるなど工夫していました。

完成した作品を玄関に飾りました✨

自分で選び、工夫して作ることで、主体性や創造力も育まれています。
💧第4回「さわってみよう!しぜんのかんしょく」
水に拾ってきたどんぐりを入れて浮くか沈むかを観察💦
入れる前はワクワクした表情で、
「どんなふうになるかな?」

同じどんぐりでも、形や大きさの違いに気づいたり、室内の電気が水に反射してキラキラ光ることにも気づきました✨

「あれ?こっちは浮かんでる!」「こっちは沈んでるね!」

優しく入れると浮かび、強く入れると沈む、小さいから浮かぶ、大きいから沈む…など、子どもたち自身が色々発見していました🌟
触って、見て、友だちと比べることで、自然の不思議を体験すると同時に、指先の発達✋や観察力🔍、言葉での表現力🗣も育まれています。
身近な自然や素材に触れることで、子どもたちは小さな発見の喜びを味わい、友だちと見せ合い・共有する楽しさを感じます。
これからも、子どもたちの「すくすく」育ちと「わくわく」好奇心を大切に、自然と関わる活動を続けていきます🌱
次回のブログもお楽しみに★
