
こんにちは!HOPPA目黒保育園(東京都目黒区小規模認可保育園)です😊
今回は保育園で行なったとうきょうすくわくプログラムの活動の様子をお届けいたします😊

◆とうきょう すくわくプログラムって何?◆
このプログラムは、幼稚園や保育園において、子どもたちが好奇心や興味を持って、わくわくしながら遊び、学べるよう応援する取り組みです。
取り組みを通じて子どもたちの自己肯定感や思いやりといった豊かな心の育ちをサポートしていくことを目的としています。
HOPPA目黒保育園では、すくわくプログラムの取り組みとして、子どもたちの
「なんだろう?」
「やってみたい!」
という好奇心を大切にした活動を行っています。
今回のテーマは「感触(素材による違い)」です。
子どもたちは日常生活の中で様々な素材に触れていますが、素材の違いをじっくり確かめる機会は多くありません。
そこで今回は
・土
・紙
・布
といった身近な素材を使い、素材ごとの感触の違いや変化を楽しむ活動を行いました☝
⭐土の感触を確かめてみよう!
土の活動は、変化を感じられるよう3回に分けて行いました。
①乾いた土に触れてみる
最初は乾いた土に触れてみました。
子どもたちは指先でそっと触れたり、土をつまんで落ちる様子を見たりしながら、慎重に感触を確かめていました。
触ってみた感触に対して「ふわふわ」「冷たい」といった声も聞かれました。

土に触れているうちに、土の中に小さな木片が混ざっていることに気付いた子どももいました!
その子は木片を手に取り、「かたい!」と土との違いに気付き、不思議そうに触って確かめていました。

そして次第に、土の中から木片を探し出して集め始める姿も見られました。

同じ場所にある素材でも、触ってみることで
「柔らかい」「固い」といった違いに気付いていく様子が見られました♪
②水を少し入れてみる
次は少量の水を加えてみました。
トレーを動かすと水がゆらゆら動く様子に気付き、トレーを傾けたり揺らしたりしながら楽しむ子どもたち🎵
固まった土を集めて小さな山を作る姿も見られました♪



③泥あそびに挑戦!
最後は水を自由に使って泥あそびを楽しみました♪
土に水を加えて混ぜたり、反対に水の中に土を入れてみたりと、子どもたちは思い思いに試していました。
泥団子を作ったり、粘土のように形を作ったりと遊びもどんどん広がっていきます。
始めは触れることに警戒して、お皿を使って遊んでいましたが、保育者の真似をして触り始め…
だんだんと泥の感触に慣れてくると、泥水をばしゃばしゃと叩くようにして遊び、最後は全身泥まみれになって楽しんでいました😂
水を入れては混ぜることを繰り返しながら、自分の満足する泥を作ろうとする姿もありましたよ😊






次回は、紙や布などの素材を使った感触あそびの様子も紹介します。
次回もお楽しみに!
*****************************************
HOPPA目黒保育園へのアクセス・お問い合わせはコチラから