
こんにちは!HOPPA目黒保育園(東京都目黒区小規模認可保育園)です😊
今回はHOPPA目黒保育園が取り組んだすくわくプログラムの報告として『とうきょうすくわくプログラム活動報告書』を公開致します。
※「とうきょうすくわくプログラム」の詳細はコチラから!
※前回のブログはコチラから! 感触の違いを楽しもう~土編~
前回に続き、すくわく活動の様子をご紹介します。
今回は紙や布など、身近な素材を使った感触あそびです。
⭐紙の感触を楽しもう!
紙の活動では
・新聞紙
・チラシ
・折り紙
・花紙
など様々な種類の紙を用意しました。
子どもたちは紙を破ったり、振って音を鳴らしたり、頭からかぶったりしながら紙の感触や音の違いを楽しんでいました♪
0歳児は紙を豪快に破いたり、紙を顔の前に持ってきて「いないいないばあ」をして楽しむ姿が見られました。
ちぎった紙を集めている子もいましたよ♪

1歳児は紙を振って音が鳴ることに気付き、何度も振って音を楽しんだり、手に持って感触を確かめたりしていました。

2歳児になると紙を集めて自分のスペースを作ったり、寝ている保育者やお友だちに布団のようにかけてごっこ遊びを楽しむ姿も見られました😊

⭐布の感触も楽しもう!
布の活動では
・フェルト
・手ぬぐい
・シルク布
・大きな布
など素材や質感、大きさの異なる布を用意しました。
0歳児は布を使った「いないいないばあ」を楽しんだり、布の上を歩いたり踏んだりして足の裏でも感触を楽しんでいました。

1歳児は布を広げたり畳んだり、頭からかぶったりしながら紙とは違う柔らかい感触を楽しんでいました💛
大きな布を屋根のようにして楽しむ姿も見られました🎵


2歳児は一枚の布をみんなで使い、広げたり引っ張ったりして遊んでいました。
椅子を使って布で装飾したり、布を海に見立てて泳いだりと見立て遊びへと広がる姿も見られました。



活動の中で子どもたちは
・どんな感触なのか
・安全なものなのか
・冷たいのか
・水を入れるとどうなるのか
など様々なことを自分で確かめながら遊んでいる様子が見られました。
最初は躊躇して様子を見ていた子どもも、友だちや保育者の姿を見て「大丈夫そう」と感じると、少しずつ参加していきました😌

私たち保育士は子どもたちの様子から、安心できる環境の中でこそ好奇心が大きく広がっていくことを改めて感じました。
今後も素材の違いに触れる活動を通して、子どもたちの探究心を育んでいきたいと思います✨
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