こんにちは!HOPPA柳沢(東京都認証保育所 西東京市)です🌈
今回のブログはHOPPA柳沢の「とうきょうすくわくプログラム」の取り組みについて紹介します✨

~とうきょうすくわくプログラムとは~
乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。
乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探求活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。
活動を通して何ができるようになったかということや結果ではなく、子どもたちが興味を持って夢中になって取り組み、なんで?これをこうしたらどうなるんだろう?ということを繰り返しながら発見をする過程を積み重ねていくことを大事にしていきたいです。
今年のすくわくプログラムの取り組みは…「いんげんの育ちの観察」を行いました😍
種から育てていく過程で子どもたちが水やり、スケッチなど様々な事を行ってきました😤
その様子を是非ご覧ください💙

種を植えた後に毎日幼児クラスのお当番さんが水やりをしています✨
少しでも変化があると「気付き」を先生たちに教えに来てくれ、水をあげながらも毎日観察している様子が伺えて来ます💖

インゲンへの愛着も沸いてきていて、子どもたちで話し合って名前まで決めていました💗
様々な意見が出てきた中、いんげんの葉っぱに少し茶色い部分があり、細かい部分まで子どもたち自身で「気付き」があり、この名前にしたようです✨✨

とうとうインゲンが実りました!!!!!
子どもたちも大喜びで観察をしに来て、嬉しさを共有していましたよ🎵

シリウスクラス(5歳児)はできたいんげんをスケッチし、出来た喜びなどを絵として残していました💖
実物を絵にすることで、より細かにかんさつができて子どもたちの「探究心」もより火がついていました❤️🔥

また、ただ観察をするだけではなく、より鮮明にスケッチができるよう電子黒板も使用しました🤩

ただプランターから見るだけではなく、電子黒板を使用したことにより、細かい部分まで観察をすることができ、普段よりスッケチがはかどっていました。
また、画像をアップしてみてみるといんげんの表面が鮮明に映しだされていて、より食材への「探究心」がぐっと高まっていました😍

とうとう収穫の時がきました💓
収穫をするとどんな味がするのかとても楽しみにしている姿があり、苦手な子も積極的に食べたがっていましたよ🥰

収穫したインゲンを子どもたちが給食室まで届けに行き、手渡しで渡しました🎵
いつもよりインゲンの残食も少なかったようで調理の先生も大喜びでしたよ😘
シリウスクラスの子たちの「探究心」はここでおしまいではなく、いんげんの後は何になるのか??という疑問が浮かんできました。
そのため、数個のいんげんを残し、引き続き、観察をすると…

インゲンがどんどん縮んできました!!!中に何が入っているのか気になっていて、日々の観察がより一層楽しみに感じていました。
いよいよこのいんげんを収穫し、種を取り出すときがきました❤️🔥

シリウスクラスのみんなが見えるように電子黒板を使用し、中から種を取り出す風景を見ました✨
大きく映し出すことで、細かいところまで観察することができ、種の割れ目や胚の部分を見て「ここだけ色が違う」「豆の黒い部分ってこんな風になっているんだ!!」などの様々な気づきが出てきました。

実際にひとりひとり手に持ち、確認してみると触り心地や硬さなどを確認していて、触感も学んでいました✨

最後にはみんなでスケッチを行いました。

大きく見えるからこそ、鮮明に様々ところまで気づけていてより細かくかけていますね✨✨
電子黒板を使用し、保護者への掲示も行っております!
今回のすくわくプログラムを通して、子どもたちの植物、食材への探究心を深めることができました!!
今回できた種も来年の子どもたちと共に植えていき、来年度も探究活動に取り組んで行きます!!
次回も楽しみにしていてください~!
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