こんにちは!HOPPA栗東下鈎(滋賀県栗東市認可保育園)です。
今回のブログでは、「1年間の成長を振り返ろう!HOPPAオリジナルプログラムの成果」をテーマにし子どもたちの様子をご紹介します♪
☆デネブ組(0歳児)☆
デネブ組では、1年間で様々な物の名前、数字や色に触れ、冬からはひらがな、体の部位に触れ、その名前を知ることを学んできました。
デネブ組のお友だちは歌やダンス、絵本が好きなので、楽しく物や体、色などに触れながら踊ったり歌ったりし、楽しく学んできました。
デネブ組さんは、絵本を読みながら体の部位を指したり、絵を見て「〇〇!」と知っているものを教えてくれたりしてくれるようになりました。
また、歌に合わせて色や車の名前を言ったり、遊びの中でお歌を歌ったり数を数えたりと、日々の遊びや活動の中で自分の知っていることをたくさん伝えてくれます。


☆スピカ組(1歳児)☆
スピカ組は、知育timeを通して言葉の数がグンと増え、保育者の言葉を繰り返したり、自分の思いを伝えようとする姿が多くみられるようになりました。
また、保育者が何か準備をする際には「1、2、3…」と数字を数えながら待つ姿も見られ、日々の積み重ねによる成長を感じています。
楽しみながら意欲的に取り組んでいる子どもたちです。


☆リゲル組(2歳児)☆
この一年の知育timeを通して自分の名前の書いてあるカードが分かるようになり、自分の名前も上手に言えるようになりました。
名前の最後に『ちゃん』や『くん』をつけずにフルーネームで正しく名前が言えるようになりました。
またひらがなも少しずつ読めるようになり、ロッカーに名前を見て「○○ってかいてる」と言いながら書いてあるひらがなを呼んで楽しんでいます。
また、ことわざにたくさん触れ、普段の遊びの中でも保育者に問題を出したりしながら様々な場面でことわざに触れて楽しんでいます。


☆カペラ組(3歳児)☆
カペラ組では春からひらがなを1文字ずつ知育timeに取り入れてきました。
最初は『あ』から始まる言葉探しを楽しむ遊びを通して、みんなでさまざまな言葉を集めながらひらがなに触れていきました。
そして、秋頃からは毎日1文字ずつ書き順を学び、指でなぞったり鉛筆で丁寧に文字を書く練習もスタートしています。
今ではお友だちと絵本を声に出して一緒に読んでいたり、成果発表会ではイラストを見てひらがなカードで並べたりしましたよ。


☆ベガ組(4歳児)☆
ベガ組では、成果発表会に向けて、1年間の知育timeで学んできたことをどのように発表したら保護者の方々に伝わりやすいかをみんなで考えました。
算数では10の塊から分解することや時計など、国語ではひらがなやカタカナのプリントをみんなで頑張ってしてきました。
ほかにもタングラムや紐通し、曼荼羅塗り絵など日々の遊びの中に取り入れてきました。
発表会では、こくご・さんすう・ことわざチームに分かれて発表をします。
日々頑張ってきた様子をみんなで最後たのしく元気に発表したいと思っています。


☆シリウス組(5歳児)☆
シリウス組では、百人一首や都道府県の暗記、タングラム、折り鶴を折ることなど、練習を重ねることでできることがどんどん増えてきました。
さらに、園だけでなくお家でも積極的に練習しているそうです。
できるようになった瞬間の嬉しさと満足感が重なった笑顔は、本当に誇らしげで輝いています。
その姿に、保育者も日々感動をもらっています。


今回のブログでは「1年間の成長を振り返ろう!HOPPAオリジナルプログラムの成果」をお届けしました。
各クラス成果発表会に向けて練習している姿をお届けしました。
次回のブログをお楽しみに!
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