◆HOPPAひばりが丘南口保育園には、ネイティブのEnglish teacherが常駐しています。

こんにちは。HOPPAひばりが丘南口保育園(東京都認証保育所 西東京市)です。
寒さの中にも、少しづつ春の気配を感じられるようになりました。
今年度も残りわずかとなり子どもたちの姿を振り返ると、ひとりひとりの大きな成長を改めて感じています😌
シリウス組(2歳児)の子どもたちは「じぶんで!」という気持ちがぐんと育っています。
上着のチャックに挑戦したり、靴を履こうと頑張ったり。
以前は「やって~」と甘えていた姿が今では真剣な表情で取り組む姿に変わってきました。

出来た時の「みて!」という笑顔はとても誇らしげです⭐
最近はお友だちの名前を呼び合ったり、「かして」「どうぞ」とやり取りをする姿が増えてきました。
以前は同じ空間でそれぞれ遊んでいた子どもたちですが、今では一緒に笑い合い、同じ遊びを楽しむ姿が見られます♬

時には思いがぶつかることもありますが、その経験も大切な学びのひとつ。
保育者が気持ちを代弁しながら少しづつ自分の気持ちを伝える力が育っています✨
スピカ組(0歳児)とベガ組(1歳児)は一緒に近くの公園にお散歩に出かけています。
バギーに乗ってお散歩に出かけていたベガ組は、お友だちと手を繋ぐことも上手になり、スピカ組のお友だちの中にもバギーから降りて手を繋いでお散歩に出かけている子もいます。


また、子どもたちは毎日English timeや知育timeに取り組んでいます。
スピカ組(0歳児)は色の違いに気付いたり「あか」「あお」「きいろ」と嬉しそうに伝えてきます。
低月齢の子どもたちは鮮やかな色の絵本や玩具に興味を示しじっと見つめたり、手を伸ばしています。
遊びを通して視覚や感覚が豊かに育っているのだと思います。


ベガ組(1歳児)ではファスナーの開閉遊びに取り組みました。
最初はファスナーのつまみ部分を触ってみることから始まりました。
小さな指先でつまみを握り、ゆっくりと動かしてみようとする姿はとても真剣です✨


上に動かすと「シュッ」と閉まり、下に動かすと「シュッ」と開く。
その変化に気付くと何度も繰り返し試してみる姿が見られました。
うまく動かずに止まってしまうこともありますが、保育者がそっと手を添えると自分の力で最後まで動かそうとする姿も見られます。
出来た瞬間にはパッと表情が明るくなり「できた!」と言わんばかりの笑顔が広がります😆
繰り返し取り組む中で少しづつコツを掴み自信につなげている子どもたち。
遊びを通して楽しみながら出来るを増やしています。
これからも、ひとりひとりの成長を大切に見守っていきます。
次回のブログもお楽しみに!
