こんにちは♪HOPPA蛍池駅前(大阪府豊中市認可保育園)です。

厳しい寒さが続くこの頃。
子どもたちは、ひんやりとした空気を肌で感じたり吐く息の白さを楽しんだりと、小さい体で季節を感じながら過ごしています。
今回はこの一年でたくさんの成長をみせてくれたHOPPA蛍池駅前の子どもたちの成長を振り返っていきます♪
スピカ組(0歳児)
はじめはみんなのお名前に「はーい」と返事をしていたスピカ組さんは、自分の名前が分かるようになり、お名前を呼ばれると「はーい」と上手に手を挙げて返事してくれるようになりました。
動物や物の名前と仕草が一致してきており、保育者が「うさぎ」というと「ぴょんぴょん」と仕草で表してくれたり、絵本で果物を見つけると「あむあむ。」と食べる仕草をしてくれたりと体で表現しようとする姿が見られるようになりました。



様々な物に興味があり、保育者やお友だちの真似をしながら成長していくスピカ組さんのこれからが楽しみです!
ベガ組(1歳児)
ベガ組さんは色探しが好きで来ているお洋服の中から保育者が伝えた色を探し見つけると「あか!」「きいろ!」などの三原色を始め、「むらさき」「くろ」などの12色の色を理解し指差で保育者に伝えてくれています。
はじめは乗り物や果物など身近なものに興味を示してしましたが、最近では国旗に興味が出てきたようで、お散歩に行った際に国旗を見つけると「フィリピン!」と嬉しそうな姿が見られるようになってきました。
「大きい・小さい」「高い・低い」にも挑戦しており、馴染みのあるぬいぐるみや積み木を使うことで遊びの中でも「おおきい くまさん!」と大きさの違いを理解した言葉が増えてきました。



これからもっと様々な物への関心が広がっていくベガ組さんの成長が楽しみです♪
シリウス組(2歳児)
名前を呼ばれると大きな声で返事をしてくれていたシリウス組さんは「わたしのなまえは〇〇です」と文章で堂々と自分の名前を言ってくれるようになりました。
そんなシリウス組さんは自分の名前が読めるようになり、名前を見つけると「これ、わたしのお名前!」と嬉しそうに伝えてくれています。
また、絵本を読んでもらうことが減り簡単な内容の絵本は少しずつ自分たちで読めるようになってきています!
進級当初は10までの数字が難しく首をかしげていましたが、10より上の数を指差しで数えることができるようになってきました!
ホワイトボードに保育者から伝えられた数字の数だけ磁石を貼るゲームに挑戦しています。



発表会やお別れ会に向けて更に成長していくシリウス組さんが楽しみです!
来年度も子どもたちの興味関心に合わせた関わりを大切にしながら、子どもたちの表情が輝く時間を大切にしていきたいと思います!

今年度、HOPPA蛍池駅前のブログを読んでいただきありがとうございました☺
来年度のブログもお楽しみに…♡
HOPPA蛍池駅前へのアクセス・お問い合わせはこちらから