こんにちは!HOPPA少路駅前(大阪府豊中市認可保育園)です。
今年度も残すところあと1ヶ月余りとなりました。
今月は1年の知育timeの成果を保護者様にご覧いただく発表会がありました。
その様子をご紹介したいと思います!
まずはスピカ組(0歳児)とベガ組(1歳児)から!
入園した頃から色と形に興味津々だった子どもたち。
さんかく、まる、ハートなど簡単な形から覚えはじめて、いまでは長四角や五角形などにもチャレンジしています。
発表会では『赤色のさんかく』のように色と形を組み合わせたことを伝え、同じなかまのBOXに入れる遊びをしました。

すうじあそびでは、いちごをボードの数にあわせて貼っていきます。

ことわざも先生との言葉の掛け合いあそびのように楽しんでいます。
大好きな先生と一緒に遊ぶ感覚で知育timeに取り組み、積み重ねていくことで知識として定着していきます。
たのしい!が子どもたちの意欲につながり、できた!が自信につながっていくのです。
続いて、シリウス組(2歳児)です。
①おかいものごっこ(ものの数をかぞえる)

②ことわざパズル

③色と形

3コーナーをお友だちと一緒に回ります。
どの順番で回るのか、すべて回ったかも自分たちで確認しながら進めます。
お友だちと相談しながら進めることでコミュニケーション力や協調性が培われます。

4月当初は一定時間椅子に座ることも難しかった子どもたちですが、それは今までやったことがないことなので当然のことです。
「なんだか面白そうなことやっているな」「いってみよう!」という興味から遊びに引き込まれていき、座って先生のお話が聞けるようになりました。
また、「やってみたい!」「先生、できたよ!」という挑戦意欲や達成感を積み重ねていくことで自己肯定感が育まれていくのです。
私たち保育者は子どもたちが持つ興味関心の扉を開くきっかけ作りが出来たらと思っています。
もうすぐ2歳児がHOPPA少路駅前を巣立っていきます。
知育を通して学んだたくさんのできた!を胸に、自分自身を信じ、大切にできる子どもたちでいて欲しいと願っています。
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