こんにちは。HOPPA五日市三宅園(広島県広島市小規模認可保育園)です。
歌や手遊びがはじまるとついつい身体が動いてしまい踊りたくなってしまう五日市三宅っ子さん。
体を動かすのが大好きな子どもたちなので、もっと「好き!」を広げていきたいという先生たちの思いもあり、朝の会の時や活動前の準備運動として簡単なダンスをして踊りを楽しむことにしました。
今回は、ダンスタイムの様子を妹尾先生からお伝えします♪

子どもたちが楽しく踊れる歌といえばどんな歌があるだろう??まずは選曲から迷いました。
たくさん先生たちで案を出して決まった曲が、「アロハ・エ・コモ・マイ」なんです。
皆さんご存じでしょうか?
広島HOPPAの保育士が集まって小規模園向けにオリジナルの振り付けを考案しました。
子どもたちも毎回楽しみながらダンスに取り組んでいます。

両手を腰に当てて左右におしりをふりふりするような「ひとりひとりが体を動かして踊る」場面のほか、みんなで同じ方向に向かって歩いて散歩するといった集団生活ならではの動きも取り入れてみました♪
はじめは様子をうかがっていた子どもたちも、徐々にリズムや動きを掴み「待って待って~」と同じ動きを楽しむ姿が多く見られるようになってきています。

またこのダンスには大切にしていることがあります。
ただリズムに乗って身体を動かすだけではありません。
リズムに乗って身体を色んな方向に動かすだけでなく、リズムに合わせてピタっと身体を止めたり、その場に座って両手でポーズを決めたりして「静」と「動」を意識して作りました。
そうすることにより動きにメリハリがついて、子どもたちの中でも少しずつ「止まる」「動く」楽しさが実感できるようになってきます。

何度も繰り返し実践を積み重ねるうちに、HOPPA五日市三宅園の最年長クラスであるシリウス組さん(2歳児クラス)が、踊りの流れや振り付けをしっかり理解するようになりました。
すると、自然と下のクラスのお友だちに「次はこうやるんだよ!」「見ててね~!」と優しく振り付けを教えてあげる姿も見られるようになりました。
踊りを通してお友だちとの関わりが深まり、子どもたち同士のつながりがさらに広がっているのを感じます♪

このダンスの取り組みはまだはじまったばかりではありますが、この活動をきっかけに、以前よりも子どもたちが主体的に遊び込んだり、お友だち同士で積極的に関わり合う姿が増えてきています。
その成長を感じる中で、保育士も試行錯誤しながら、子どもたちが様々な経験や体験を楽しめる環境づくりを心掛けています。
これからも子どもたちの成長を温かく見守りながら、安全・安心な場を提供していきたいと思っています。
それでは、また次のブログもお楽しみに!
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