こんにちは!HOPPA北野けやきの里(東京都三鷹市認可保育園)です🌈
とうきょうすくわくプログラムの制度を活用し、サイエンスエンタテイメントのチャーリーさんとジャスミンさんに来てもらい、身近なものを使いながら、普段は目に見えることのない“空気”について一緒に実験をしながら考えてみました!
~とうきょうすくわくプログラムとは~

乳幼児の「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探求心(わくわく)」を応援する幼保共通のプログラムです。
乳幼児の豊かな心の育ちをサポートするため、主体的・協働的な探求活動を通じて幼児教育・保育の充実を図ることを目的としています。
活動を通して何ができるようになったかということや結果ではなく、子どもたちが興味を持って夢中になって取り組み、なんで?これをこうしたらどうなるんだろう?ということを繰り返しながら発見をする過程を積み重ねていくことを大事にしていきたいです。
今回は幼児クラスのみんなで【空気砲】を教えてもらいました。
箱を叩くと空気の弾が出てくるはずなのに、見えない!なんで?という問いにすかさず「透明だから!」「空気だから!」と子どもたち。
空気という概念によく気がついていました。
目には見えないから、空気を感じてみようと実際に空気砲を浴びてみたり、その威力の強さを自分たちの息と比べてみたり、もっと遠くから空気砲をしても届くのかなーと疑問が生まれてやってみたり、色々な実験を通して、なんでだろう?と思うこととその結果を見つけることを楽しんでいました!
まだまだ子どもたちとの探求は続きます!
職員も子どもたちの発言に気づかされることも多く、一緒に学びながら楽しんでいきたいです!

先生たちも楽しみながら取り組みました✨

空気って重い?軽い?を大きな風船を使って体験しました。

なんで?と思ったらやってみる、実験っておもしろいと子どもたちも常に笑顔の時間でした★
これからもいろいろな現象に触れながら、子どもたちの笑顔と好奇心を引き出していきたいです!
次回のブログもお楽しみに!
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