こんにちは!HOPPA北桜塚(大阪府豊中市認可保育園)です🐈
ついに2026年に突入。新年の集いに参加し、保育者手作りの巨大ダルマ落としを楽しむ子どもたちです。


大曽公園へ散歩に出掛け、凧揚げもしました。
「たこたこあがれ~!」と季節の歌を歌いながら参加していましたよ。



今回は「新たなSTEP!進級、卒園の準備!」をテーマに子どもたちの姿をお伝えします♩
2025年度の一年を通して様々なことが出来るようになった子どもたち。
スピカ組(0歳児)・ベガ組(1歳児)は、年上のお友だちと関わることによって憧れの思いを抱き、「自分でやってみたい!」の気持ちが強く芽生えたように感じます。
シリウス組(2歳児)は年下のお友だちにカッコいい姿を見てもらおうと、少し背伸びをしてチャレンジする気持ちも芽生えてきました。
それでは各クラスの進級、卒園への取り組みを見ていきましょう。
まずはスピカ組です。
最近は、活動時間に応じて椅子に座って活動を楽しむこと、保育者と手を繋いで散歩に行くことに関して、特に成長を感じます。
落ち着いて集中して過ごすことや、手を繋ぐことに今のうちから慣れておくことで、進級した時により興味を持って知育timeに参加したり、お友だちと手を繋いで楽しく散歩へ出かけられたりするのではないかと思います🩷


次はベガ組!
子どもたちが進級するにあたって行っていることは、「室内散歩や戸外活動を通してお友だちと手を繋ぐこと」「食具の持ち方、お皿に手を添えること」です。
ベガ組では保育者と手を繋ぐ機会を多いですが、シリウス組になると子ども同士で手を繋いで出掛けることが多い為、今のうちから練習を始めていますよ。
戸外で安全に散歩ができるよう、室内でお友だちと手を繋いで歩く経験を積んでから、戸外に出掛けます。
また、お友だちと手を繋ぐことで協調性や思いやりの心を育む事ができます。


お友だちと手を繋いで楽しむ「なべなべそこぬけ」という伝承遊びにも挑戦しました!
保育者と一緒に真似をしながら声を出して楽しんでいましたよ。

食事の場面では食器の手を添えることや食具の持ち方を意識しながら、少しずつ落ち着いて食べられるようになってきました。

保育者がそばで声をかけながら、下手持ちの方法や食器の押さえ方を伝える中で、食具の使い方にも少しずつ慣れてきています。
その積み重ねにより食べこぼしが減り、エプロンを使用する回数も徐々に減ってきていますよ。

そしてシリウス組では、衣服の着脱や片付けにも意識して取り組んでいます。
「こっちが表だよ」と声に出しながら自分で確認する姿に、生活面での成長が感じられます。


また、食事の時間には、お箸に興味を持ったお友だちが挑戦中!
短い時間から少しずつ取り組み、それぞれのペースを大切にしています。


「持ち方はこうかな?」と考えながら挑戦する姿もあり、意欲的な一面が感じられます。
これからも、ひとりひとりのペースや気持ちを大切にしながら、自信を持って進級、卒園を迎えられるよう関わっていきたいと思います。
それではまた次回お会いしましょう🦊
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