こんにちは♪HOPPA蛍池駅前(大阪府豊中市認可保育園)です。
新しい年が始まり、園内には子どもたちの元気な笑顔と、にぎやかな声が戻ってきました。
年末年始の休みを経て登園してきた子どもたちは、心も体もひとまわり大きくなった姿を見せてくれています。
新年の集いでは、こま回し・福笑い・けん玉といった日本の伝統あそびに触れました。


くるくると回るこまをじっと見つめたり、福笑いのパーツを手に取って感触を楽しんだりして、どの子も興味津々。
思わず笑顔がこぼれる場面もたくさん見られ、新しい一年の始まりを、楽しくあたたかな時間の中で迎えることができました。
今年も、子どもたちの成長を見守りながら、たくさんの思い出を積み重ねていきたいと思います。
さて今回は、進級・卒園間近の子どもたちの様子をご紹介します。
日々の生活の中で、「自分でやってみよう」とする気持ちが芽生え、保育者の声かけに応えながら行動しようとする姿が、少しずつ増えてきました。
身支度の場面では、帽子をクリップに掛けようとしたり…✨

靴下を自分で履こうとしたりする姿が見られます。

うまくいかずに何度も挑戦しながら、「できた!」と達成感を味わう表情は、とても誇らし気です。
おやつの後には、自分の椅子を運ぼうとする姿も見られ、保育者と一緒に片付けを行いながら、生活の流れを少しずつ身につけています。

食事の時間には、スプーンを使って自分で食べようとする姿が増えてきました。
こぼしながらも、自分の力で口に運ぶ経験を大切にしています。

また、絵本の時間には、自分でページをめくり、絵やお話をじっくりと楽しむ姿も見られるようになりました。

繰り返し読むことで内容を理解し、好きな場面を指差したり、表情や仕草で気持ちを伝えたりする様子から、心の成長も感じられます。
子どもたちは、保育者や友だちの様子を見ながら、同じおもちゃに触れたり、同じ動きをまねしたりしています。
同じあそびを共有する中で、安心感を得たり、お友だちの存在に気づいたりして、人と関わることの楽しさが育ってきています。

シリウス組(2歳児)になると、遊びや生活の中で、さらに大きな成長が感じられるようになります。
園で使用している活動ボード(イラストや文字)を見ながら、「次は何をするのかな?」と一日の流れを知ろうとする姿も、見られるようになってきました。

保育者がボードを指差して伝えると、じっと見つめたり、知っているイラストを指差したりしながら、見通しをもって行動しようとしています。
活動の切り替えも少しずつスムーズになり、安心して次の活動へ向かう姿が見られます。
公園では、遊具のはしごに挑戦し、手や足の使い方を考えながら登ろうとする姿が見られます。

「やってみたい」という気持ちから、何度も挑戦し成功することで達成感を味わっています。
また、むっくりくまさんやかごめかごめなど、簡単なルールのある集団あそびも楽しめるようになり、順番や約束を少しずつ理解しながら参加する姿が見られます。

生活の中では、服を自分でたたもうとする姿も見られるようになりました。

保育者と一緒に行いながら、身の回りのことに自分で関わろうとする気持ちが育っています。
園では、安心できる環境の中で、ひとりひとりの成長や気持ちに寄り添いながら、毎日の生活を大切に積み重ねています。
子どもたちが自信をもって新しいSTEPへ進めるよう、これからもあたたかく見守り、丁寧に関わっていきたいと思います。
次月のブログもお楽しみに!
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