◆HOPPAひばりが丘南口保育園には、ネイティブのEnglish teacherが常駐しています。

こんにちは。HOPPAひばりが丘南口保育園(東京都認証保育所 西東京市)です。
子どもたちの元気な声と共に新年の保育がスタートしました✨
年末年始の休みを終え、久しぶりに顔を合わせた子どもたちは、少し背が伸びたようなたくましい表情を見せています。
1月のひばりが丘南口保育園は、春の七草に触れる食育活動や、新年の集いでの餅つき、獅子舞製作など、日本の伝統や季節を感じられる活動をたくさん楽しみました。
まずは、新しい年の始まりに園では「新年の集い」を行いました。
園の子どもたちが一緒に集い、日本のお正月行事に親しむ時間となりました。
まずは保育者からのお正月についての話を聞き、子どもたちはいつもと違う雰囲気に少し緊張しながらも耳を傾けじっと見つめたり、指をさしたりする姿が見られました。
続いてお餅つきを行いました。
臼や杵に見立てた道具を使い、「ぺったん、ぺったん」と掛け声に合わせて体を動かしながら参加しました。


力いっぱい杵をおろす姿が見られ友だちや保育者と笑顔あふれる楽しい時間となりました💖
お餅つきの後の製作活動では獅子舞に取り組みました。
ベガ組(1歳児)やシリウス組(2歳児)では目や口の位置を意識しながら貼るなどし、完成した獅子舞は一つひとつ表情が異なり、子どもたちの個性が感じられる作品となりました✨

初めての獅子舞に少し驚く子もいましたが、でき上がった作品を見せ合いながら「元気に過ごせますように」という願いを込めて楽しみました。

食育活動では日本の伝統文化の一つである、春の七草に触れました。
子どもたちが季節を感じながら食への興味を深められるよう実際に七草を見たり触れたりする経験を大切にしました。

せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろの七草を用意し、保育者は一つひとつ名前を伝えながら紹介しました。
子どもたちは普段あまり目にすることのない葉の形や色の違いに興味を示し、じっと見つめたり、そっと手を伸ばしたりする姿が見られました😲✨


また七草がゆについても伝え、無病息災を願って食べることや、冬の疲れた体をいたわる意味があることを年齢に合わせた言葉で伝えました。
そして、午後のおやつでは七草がゆにちなんで野菜たっぷりのおかゆを食べました。


五感を使って季節の食材に触れるこのような機会は食への関心だけでなく、季節や日本の文化を感じる大切な機会となりました。
保育園では毎月もしもの災害に備えて避難訓練を行っています。
地震や火災が起こった時はどのようにして身を守っていくのかを、保育者が子どもたちに優しく声をかけながらお話をしたり、紙芝居の読み聞かせを行っています。


防災頭巾を被ることを嫌がらない工夫としてシリウス組(2歳児)では防災頭巾椅子取りゲームを楽しんでいます。


入園したころは防災頭巾を嫌がっていた子どもたちが自分から被ろうとしたり、保育者の声掛け「おててでマスク」を受けて口や鼻を手で押さえることができるようにもなりました✨


突然の音や環境の変化に驚いてしまうことも想定し、避難訓練の日だけでなく、日々の保育の中で繰り返し行っています。
子どもたちの姿から少しづつ避難時の行動が身についていると共に、積み重ねの大切さも感じています。
1月の様々な活動を通して子どもたちの成長を感じられる場面がたくさん見られました🤗
これからも子どもたちひとりひとりの成長や気持ちに寄り添いながら季節や行事を大切にした保育を行っていきたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
次回のブログもお楽しみに!
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