
こんにちは!HOPPA東和親水(東京都足立区認可保育園)です。
暑さ指数(気温とは異なります)も日々、31度以上の危険水準に達し、どうなっていくんだ、日本!と心配になりましたが、夏の気配がやってくると、なんだかウキウキワクワクしてしまう不思議な感覚です。
じめっとした梅雨は、気持ちが沈みがちになってしまいますが、HOPPA東和親水の子どもたちは目をキラキラさせて過ごしておりました✨
そんなとある1日の梅雨時期の過ごし方を振り返っていきたいと思います。
HOPPA東和親水では、クラス毎に月製作を保育活動に入れており、子どもたちの発達に合わせた可愛らしい作品がエントランスや保育室を彩ってくれています。
デネブ組(0歳児)では、製作を通して初めての経験をたくさんしています。
絵の具の感触を味わったり、手型足型を体験したり、様々な技法に触れて楽しんでいます。
またお部屋では、保育士手作りのカラフルシートやボールプールなど、刺激いっぱいで楽しく過ごしていました🥰
スピカ組(1歳児)は、お部屋でスカーフ遊びを楽しんでいました🎶
くぐったり、頭の上に乗せてみたり、お洗濯物のように紐にかけてみたりして、子どもたちが思い思いに遊ぶ姿を見せてくれました。
リゲル組(2歳児)では、お部屋でたくさんの運動遊びをしていました。
1本橋渡りや巧技台ジャンプ、ケンケンパと身体の機能も発達したからこそ、楽しく、時に慎重になりながら、たくさんの運動遊びに取り組んでいました👍
カペラ組(3歳児)では、English teacherのPedro先生と一緒にお部屋で遊んでいました。
Pedro先生の英語を理解し、日本語を交えながらも知り得た英単語で言葉を交わし合う姿には「おぉ~!」と関心してしまいます😊
ベガ組(4歳児)では、お部屋で転がしドッチボールを楽しんでいました。
少しずつルールのある遊びを通して、悔しい、嬉しいという感情も味わいながら、気合いっぱいに楽しんでいました🎶
最年長クラスのシリウス組(5歳児)では、ずっと憧れていたシリウスクラスの食育の取り組みでバケツ稲をスタートしました。
この取り組みは数年続けており、シリウスさんになったら取り組めると、子どもたちが毎年期待している食育のひとつです。
発芽させるところから脱穀→精米とお米になるまで、丁寧に丁寧に育てていきたいと思います✨
HOPPA東和親水での梅雨の過ごし方いかがでしたか?
一部ではありますが、子どもたちが「退屈だな~…」と思うことのないよう、日々の保育で巧緻性(※手先や指先を器用に使う力)を活かした製作をしたり、身体を思いっきり動かして汗をかいたり、時に食育を行ったりして、アイディアいっぱいの保育活動を取り入れています。
子どもたちの笑顔を絶やさない園として、これからも子どもたちと楽しく過ごしていきたいと思います☺️
次回のブログもお楽しみに!
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