こんにちは!HOPPA栗東下鈎(滋賀県栗東市認可保育園)です。
今月のブログは「子どもたちの成長をサポート!知育timeの取り組み」をテーマに各クラスの様子をお届けしたいと思います。
✿(0歳児 デネブ組)✿
デネブ組は、生活道具カードや色カード・果物カードを知育で取り組んでいます。
色カードでは、様々な色を覚えていく中で色と同じ『ほっくん・ぱっくん』を指差ししたり、ときどき言葉でも「あか」と言えることあります!
果物カードでは、『どちらでしょう』と聞いた際に指差しで教えてくれ、言葉と物が一致してきていますよ。
カードだけでなく、遊びの中にもたくさん知育要素を意識しています。
✿(1歳児 スピカ組)✿
ひとりで遊ぶ姿だけではなくお友だちと関わる様子やクラス全体の雰囲気を大切に、1歳児クラスでは、言葉(こくご)や数、形(さんすう)に親しむ知育を楽しんでいます。
こくごでは、保育士のあとにひらがなを真似て発音する活動をしています。
手遊びや歌も取り入れ、楽しみながら集中できるように工夫しています。
さんすうでは、数や形に触れています。「1~10」を声に出して数えたり、指差しで数えたり、生活の中で自然と数に触れる機会をつくっています。
最初は保育士の真似をするだけだった子どもたちも、次第に自分から言葉を発したり、数を言おうとする姿が見られるようになりました。
子どもたちの「知りたい」「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、知育timeを楽しく行っています。
✿(2歳児 リゲル組)✿
さんすう領域の数字に取り組んでいます。
1~25までの数字に触れて楽しみました。
保育士と一緒に大きな声で数を数えています。
数をよく覚えており、数字だけを見て「じゅうご・にじゅういち」など数字が読めるようにもなりました。
こくご領域では自分の名前をフルネームで言う練習を行っています。
「あなたのおなまえは」の歌に合わせて「○○ ○○です」と上手に言えるようになってきました。
またひらがなも少しずつ読めるようになり、自分の名前の書かれたカードを探して保育士のことろにもってくるということにも挑戦しています。
✿(3歳児 カペラ組)✿
ひらがなを最近頑張っています!
毎日「あ」から順番に一文字ずつ前に貼り、その文字から始まる言葉を子どもたちに考えてもらい発表しています!
自分たちで考えながら言葉を見つけたり、みんなの前で自分の意見を発表したりして、言葉だけでなく、自分に自信を持って発表できるようにしています!
どうしても出てこない場合は保育士がヒントをあたえたり、保育士自身も考えた言葉を子どもたちの前で発言し書くことで、色んな言葉に目が向けられるように行っています🌟
子どもたちも楽しいのか「明日はなんのひらがな?」「今日は「あ」だから明日は「い」やな!」とやる気満々です💕
✿(4歳児 ベガ組)✿
さんすうでは10個入りの卵パックを準備して、子どもたちに10以上の数字を言いおはじきを卵パックに入れてもらったり、たくさんの卵パックを見せて「10の塊が何個あるといくつ?」などと、実践してもらったり視覚的にも分かりやすいようにしています。
また、卵パックを半分にして5+5、5-5など10の塊を分解することも理解できるように話しています。
こくごではひらがなカードと濁点・半濁点カードを机に広げ、子どもたちに身近な濁音や半濁音を言いホワイトボードに貼っています!
今後は拗音や促音も少しずつ覚えていってもらいたいです。
ベガ組みんなやる気まんまんで、前に出てやってみたいという気持ちを大切にしています。
✿(5歳児 シリウス組)✿
シリウス組ではひとり1枚ずつひらがな表を渡して、点つなぎやわからない字を探しながら書くのに使っています。
また、ひらがなを1文字ずつ読むのではなく文章を読む練習を始めました。
赤ちゃん用の絵本を読めるようになったらデネブ組(0歳児)に読み聞かせに行って交流しています。
緊張もしていますが、大きな声を出して頑張っていますよ。
今回のブログは「子どもたちの成長をサポート!知育timeの取り組み」をお届けしました。
これからも、子どもたちために知育timeは年齢別に合ったものを職員で試行錯誤して取り組んでいきたいと思います。
次回のブログもお楽しみに!
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