2024.03.12
子どもたちの様子 HOPPA柳沢 
HOPPA柳沢のプログラミングレッスン 4歳児

英語と知育の保育園 HOPPA柳沢(東京都認証保育所 西東京市)にはネイティブの英語の先生が常駐しています♪

こんにちは!HOPPA柳沢です。

今回のブログでは、4歳児さんのプログラミングレッスンの様子をご紹介します。

HOPPAでは、4歳児さんは月に1回、5歳児さんは月に2回プログラミングレッスンを行っています。

以前ご紹介した5歳児さんのプログラミングレッスンでは、”キュベット”というプログラミング教材用のロボットを使用していましたが、4歳児さんは子どもたちにとってより馴染みのある、紙やシールなどの製作に使うような道具の他、ダンスなどの身体を動かすような内容を取り入れています。

5歳児さんのプログラミングレッスンを紹介するブログはコチラからどうぞ

プログラミングなのに機械を使わないの?と感じる方もいらっしゃると思いますので、実際のレッスンを元にご紹介しますね。

今回のプログラミングレッスンのテーマは「パターンを見つける・考える」です。

子どもたちに渡された紙には、ヨットやボールなど、様々な絵が描かれています。

一見、ランダムに絵が描かれているように見えますが、この中に【ヨット・クマ・飛行機】のパターンで並んでいる個所があります。

その”同じパターン”を探すのが、今回の1つ目の課題ですよ。

あっという間に同じパターンを見つけて、「簡単♪簡単♪もっと難しい問題出してよ」という子どもたち。

それでは、次の問題に行きますよ。

今度は、ある法則で並んだ絵の一部が「?」マークで隠されています。

「?」マークには何が入るのか考えてみましょう。

前後の並びをよーく見て、法則に気が付いた子どもたち。

「なんで【?】にそれを入れたの?」と聞くと、「全部ルビー、ルビー、リンゴの順番で並んでいるから、ここはルビーが入るよ」と、理由も含めて説明をしてくれました。

【同じパターンで並んだ絵を探すこと】【法則を探すこと】は、プログラミングでいうコード組むための考え方につながります。

ざっくりとコードについてご説明すると、コードを組むということは、一定の文字列を法則に基づいて並べることで、機械に命令が出せる、というものです。

このように、機械を動かす仕組みを子どもたちが目で見て分かりやすい教材を使って学んでいるのが、HOPPAのプログラミングレッスンです。

同じパターンを探したり法則に基づいて並べる、という経験を繰り返すことは、論理的思考力を育むだけでなく、新しい法則を見つけたり、過去の経験を応用したりできるようにするような発想力も育みます。

機械を動かす方法を学ぶことが最終的な目的なのではなく、プログラミングレッスンを通して考え方を学ぶことで、論理的思考力・課題を発見する力・学びに向かう力・課題を解決する力・コミュニケーション能力などを育んでいきたいと思っています。

今回は4歳児さんのプログラミングレッスンをご紹介しました。

次回もどうぞお楽しみに✨

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