2023.10.26
子どもたちの様子 HOPPA反町園 
巧緻性を育む

皆さん、こんにちは!HOPPA反町園(神奈川県横浜市小規模認可保育園)です☺

この度もブログをご覧いただき、ありがとうございます!

これまでのブログでは、知育timeやEnglish timeなどのHOPPA反町園におけるオリジナルのレッスンプログラムを紹介させて頂いております。

知育timeは、主にさんすう力・こくご力・巧緻性の3つの分野を養うことをねらいとして実施していることは前々回のブログでもご紹介し、それぞれの分野で具体的に取り組んでいる内容にもふれておりますが、今回は特に知育timeの一つとして捉えております巧緻性の分野に焦点を当てて、日々の活動や遊びの中で、子どもたちができるようになったことをたくさんご紹介致します。

皆様にとっては、巧緻性という言葉は普段あまり馴染みのない言葉かもしれません。簡単に言えば、器用な手先を養う活動です。

以前のブログにおいては、巧緻性を養う活動の一つとして、ポットン落としをご紹介しました。

HOPPA反町園では、日々の活動においても、描画の活動を取り入れており、その際にクレヨンやクーピーなどを使用しています。

子どもたちはしっかりと筆記具を持ち、お絵描きを楽しんでいます。

また、0歳児クラスの子どもたちもベビーコロールを持って頑張って描いています!

製作活動では、絵の具をよく使用していますが、筆もしっかり持って描くことができるようになりました!

小麦粉を使用した粘土遊びも取り入れており、ちぎる・こねる・まるめるなどの動作により、手先が鍛えられるようにしています。

次にパズルや型はめを使用した活動をご紹介します。

HOPPA反町園では、多種多様なパズルや型はめを用意しており、子どもたちの考える力・想像力も育めるようにしています。

子どもたちはどこにパーツがはまるか、よくよく考えながら楽しんでいます。

次にひも通しの活動をご紹介します。

こちらはご存知の通り、小さい穴にひもを通していく遊びです。

手先を使うとともに、集中力も必要となります。難しいかなと思いきや、子どもたちが真剣に取り組む姿が見られます。

ほかにも、巧緻性を養う活動はたくさん実施しています。

日々の遊びの中においても、玩具にチャックやボタンなどがついており、子どもたちが自らチャックを開閉したり、ボタンのとめはずしをしたりできる遊びの環境となっています。

チャックのついた玩具は、実はままごとで使用している玩具なのです!

こういった活動を日頃から行っていることで、HOPPA反町園の子どもたちが日々成長していく姿を感じられます。

以前は先生に「やってー」「てつだってー!」と言っていた子どもたちも自分でできるようになってきて感心しています。

この間は自分で積み木を高く積んでいたお友達もいました!

今後も日ごとに成長していく子どもたちを見守っていきたいと思います。

次回のブログもお楽しみに♪

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