英語と知育の保育園 HOPPA南行徳駅前(千葉県市川市認可保育園)にはネイティブの英語の先生が常駐しています♪
みなさんこんにちは!HOPPA南行徳駅前です。
現在のコロナ禍の中、楽しみにしていた夏祭りが秋祭りに延期になり、敬老の日の集いの集いがなくなり、運動会も中止になり…心置きなく行事を開催出来たり、みんなとぎゅっと集まって遊んだり、そんな何気ない日常が早く戻るといいですね。
今年は敬老の日の集いは開催できませんでしたが、子どもたちは大好きなおじいさま、おばあさまを思いながらプレゼントを作りました。
ベガクラス(4歳児)、シリウスクラス(5歳児)のみんなはメッセージも一文字一文字丁寧に書きました。
「喜んでくれるかなぁ」とわくわくしながら作っていましたよ。
さて、今回のブログのテーマは「安心・安全」です。
毎日保育園で過ごす子どもたちにとって、楽しい場所であることはもちろんですが、安全で安心な場所であることもとても大切です。
特に今はコロナが猛威を振るっているので、今まで以上に衛生面にも気を遣っています。
まずは基本の手洗い。場面場面の区切りでしっかりと手洗いをしています。
デネブ組(0歳児)の子どもたちも毎日の積み重ねの成果で、今ではこんなに上手に洗えるようになったんですよ。
幼児クラスのみんなは散歩から帰ってきたら、しっかりうがいもします。
「ガラガラ」とうがいもとても上手になりました。
そして、毎月行っているのが「避難訓練」です。
その月ごとによって「ねらい」を決め、その「ねらい」に沿った「避難訓練」を行います。
9月は「中規模地震」からの「火事発生」、そして戸外への避難の訓練を行いました。
「地震でーーす!」の掛け声で、幼児クラスはみんな机の下に隠れ、乳児クラスは部屋の真ん中に集まります。
そして、火事が発生し、みんなは素早く園の外に出て、避難場所になっている「えんぴつ公園(南行徳公園)」まで避難しました。
乳児クラスのお友達もいつもと違う雰囲気を察してか、防災頭巾もしっかりかぶり、いつもより神妙な面持ちです。
もちろん、幼児クラスのお友達も、いつもの楽しいお散歩とは違うので、おしゃべりやよそ見をすることなく歩きます。
公園に集まっても、遊具に遊びに行くお友達はひとりもいませんでした。
人数確認をして、先生のお話をしっかり聞きます。
毎回、避難訓練の後には、逃げるときのお約束のお話をしています。
「おかしも」ってなんだっけ?
お=おさない、か=かけない(走らない) し=しゃべらない も=もどらない
みんなはもうすっかり覚えています。
避難するような事態が起きないことが第一ですが、いざというときに慌てず安全に避難できるよう、これからも毎月避難訓練を行っていきます。
そして、引き続き感染対策として手洗い・うがい・玩具や室内の消毒、衛生管理にもしっかり行っていきながら安心して過ごせるよう努めていきたいと思っています。