「最高級の環境で最上級の教育を」 HOPPAの学童保育 “THE HOPPA ROYAL KIDS”
10月も終わり、秋も深まってきました。
ロイヤルキッズの子どもたちは、お勉強に毎日一生懸命取り組んでいます。

週1回実施の表現教室では、1か月間「ごんぎつね」をじっくり読み、お手紙を書くことにしました。

「ごんぎつね」は、小学校の4年生で教科書に出てくる物語です。
1年生でも、何度も繰り返し読むうちにすらすら読めるようになり、覚えてしまって、お家でも暗唱しているお友だちも出てきました。
音読は、低学年の時期には非常に大事なものであると考えています。
小学校では、必ず音読の宿題が出ていますが、毎回チェックするのが大変だなと、保護者の方は思ってしまいますね。
でも、音読することで、語彙が増えます。
何度も繰り返し読むことで覚えた語彙が自分のものになり、使えるようになります。
そして、文を読むスピードが速くなり、問題文を読むスピードUPに直結します。
声に出すことで、脳が活性化し、さらに勉強をするための集中力が高まります。
表現教室の後半は、ごんにお手紙を書き、みんなが思うごんの性格や、ごんへのメッセージを発表し合いました。
子どもたちは、具体的に思い浮かべながら文で書くことができていました。
「私は、ごんが、栗や松茸を持っていくのが優しいなと思いました。なぜなら、最初にウナギを食べたことはダメだけれど、反省して、栗を松茸を持っていくのがすごいと思いました。それと、最初から、ウナギを食べなかったほうがいいと思います。」(2年生の感想)
表現教室では、毎週1回、音読をしたり、自分の考えを文で表現したり、さらに人前で発表することができるようにトレーニングしています。
ロイヤルキッズのお友だちは、みんな仲良しです。
だから、そんなあたたかい皆の前で発表することも恥ずかしがらずに自分の考えを発表することができています。
良いことも、良くないことも、子どもたちが臆することなく何でも言える環境作りを心掛けています。
そんなお勉強の合間に、流行っているのがビーズで輪を作ることです。


帰って来てすぐ、宿題を済ませ、終わった子どもたちからビーズ遊びに夢中になっています。

英語の時間には、スピーチコンテストに向けて練習を行っています。
アリー先生と、毎日廊下で練習します。
周りの人が聞いても緊張せず、雑音があっても声を大きく出せるよう、教室の外で行っています。

ハロウィンイベント🎃の当日も、しっかり練習してくれました。

この日、算数の時間には「全国統一小学生テスト」へ向けてテスト形式でシュミレーションをしました。
ロイヤルキッズでは、この、年に2回開催されるテストで実力を試しています。
この日はテストまであと3日と迫っていました。
「問題をよく読んで、最後の1分まで無駄にしない。」と、テストの受け方を伝えています。
普段と違う環境であっても、しっかり力を発揮できるためには、ある程度の練習が必要です。

図形で分からない問題があれば、できるだけ実物を使用して空間のイメージを作ります。
ひとつひとつの経験がインプットされて、テストのときにしっかり解くことができます。

テストや、スピーチ、色々なことを前向きに取り組んでくれています。
「お友だちがやっているから、私も頑張る。」と、お互いが刺激になっています。
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